スマホが手放せない3つの理由

みなさん、こんにちは。

心理カウンセリング空の関口です。

先日新聞を見ていたら「スマホのながら運転厳罰化」の記事が目にとまりました。

運転中に携帯電話を利用したことが原因の交通事故が増えている。

運転中の携帯電話を利用による原因の交通事故は、2012年(平成23年)が1,557件だったのに対して、2017年(平成28年)の交通事故は2,628件にまで上昇した。

また、運転中の携帯電話との取り締まり件数は毎年100万件規模で増加しているとのこと。(※1)

私の周りでも自転車に乗りながらスマホを操作している人をよく見かけます。この光景を見ていると、スマホのながら運転罰則化を強化したところで、ながら運転が減るとは思えません。

なぜならば「ながら運転は危険だ」ということを誰もがわかっていながら、スマホを手放せないでいるからです。

今日は2017年のスマホ事情を見ながら「スマホが手放せない3つの理由」について書いていきます。

 2017年(平成29年)のスマホ事情

「スマホが手放せない3つの理由」を考える前に、まずは総務省発行の「平成29年版 情報通信白書(※2)」を参考にしながら、私たちのスマホ事情を見ていきましょう。

いま電車の中を見渡すとほとんどの人がスマホ操作しています。私たちの社会の中にスマホはどれくらい普及しているのでしょうか?

総務省の「通信利用動向調査」によるとスマホの個人保有率は56.8%。日本の半分以上の人がスマホを持っています。また20代/30代では90%以上、10代では81%がスマホを使っています。

スマートフォン個人保有率の推移
出典:平成29年版情報通信白書

次に、スマホを使っている人は1日どれぐらいスマホを使用しているのでしょうか?

総務省の「情報通信メディアメディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、10代が143分/1日・20代が129分・30代が72分になります。

スマートフォンの利用時間
出典:平成29年版情報通信白書

続いて、スマホで何をしているのでしょうか?

各世代共に「SNSを見る・書く」ことに1番時間を使用しています。そして、2016年のSNSの利用率は「LINE」が大半を占めています。

1日あたりのスマートフォン利用割合
出典:平成29年版情報通信白書
SNSの利用率の推移
出典:平成29年版情報通信白書

また、通信技術の観点ではLTE(高速通信)契約数の増加と共にスマホの通信トラフィックも右肩あがりです。

通信トラフィックの推移
出典:平成29年版情報通信白書

2012年のスマホの利用率は全体で39.1%だったのに対して2016年は56.8%まで増加しました。

スマホの普及率はこれからも右肩上がりで増加していきます。特にまだスマホを利用していない50代60代の増加が見込まれます。

最初の話題に戻りますが、スマホ利用者が増えたことで、携帯電話を利用した原因の交通事故が増加したとも言えます。

そして、これから高齢者がスマホを持つと、「ながら運転」による事故が増加するかもしれません。

2017年のスマホ事情を理解したうえで「スマホが手放せない3つの理由」を書いていきます。

 スマホが手放せない3つの理由

2人に1人が持つようになったスマホ。スマホが普及したおかげで、必要な情報がすぐに調べられるようになりました。

また、どこにいても誰とでもSNSで「つながれる」ようになりました。

一方、スマホが普及したおかげで、ながら運転での交通事故やSNSを利用した事件が連日のように起こり、「スマホ依存症」という新しい問題を抱えるようになりました。

いま、スマホが常に手元にないと不安になってしまう人、スマホを手放すことができない人が増えています。

では、なぜスマホを手放せなくなってしまったのでしょうか?

理由1:バーチャルリアルが優先されている

スマホが手放せない理由1は、リアルよりもバーチャルリアルが優先されているから。

「歩きスマホをやめましょう」「運転中のスマホ操作は危険です」そんなこと言われなくても、誰もがわかっているのにやめない。

やめてもらえないからもっと注意喚起をする。それでも言うことを聞かないから罰則を強化する。それがいまの日本のスマホ事情ではないでしょうか。

では、「ながらスマホ」が危険だとわかっているのに、どうしてやめることができないのでしょうか。

それは、今のスマホは「リアルタイム通信」ができるからです。

今から10年前の通信速度は速くても128kbpsでしたが、通信技術が発達したおかげで現代のスマホの通信速度は理論上で150Mbpsまで出せるようになりました。

この通信速度の差を車で例えると、10年前は128km/hで走っていた車が今は150,000km/hで走れるようになったもの。また、運ばれてくるデータを処理するスマホの性能も飛躍的に向上しました。

スマホ1台あれば、リアルタイムで世界中の人々とSNSでつながることができ、オンラインゲームを楽しむことができるようになり、その結果、私たちの目の前には現実の「リアル」とスマホ内の「バーチャルリアル」があらわれました。

しかし、人間の脳は2つのことを同時に処理することができないため、現実の「リアル」とスマホの「バーチャルリアル」を同時に処理することができません。

そのため、スマホを使う私たちは「リアル」と「バーチャルリアル」の選択を常に求められています。

運転中や勉強中にピンロ~ンとLINE通知がなると、目の前の運転・勉強に引き続き集中するか、それともLINEを見るかの選択を問われます。

そして、通知と共にスマホを見てしまうのは、現実の「リアル」よりもスマホの「バーチャルリアル」が優先されているからです。

理由2. 楽で楽しい方に意識を向けている

スマホの通知と共にスマホを見てしまうのは、現実の「リアル」よりもスマホの「バーチャルリアル」が優先されているからです。

では、なぜスマホの「バーチャルリアル」が優先されてしまうのでしょうか?

それは、スマホの「バーチャルリアル」の方が楽で楽しいからです。

スマホの利用時間調査では、1位が「SNSを見る・書く」、2位が「オンラインゲーム」でした。

ところで、あなたはガラケーではなくスマホを持つのですか?

1人ひとりスマホを持つ理由は違うと思いますが、あなたがスマホを持つのは、楽に情報を調べられて、気の合う仲間と楽につながり、オンラインゲームで楽しめるからではないでしょうか?

もし、スマホを持つことが苦痛であれば、わざわざスマホなんて持たないですよね。

もうひとつ質問です。

もし、あなたが映画館で楽しい映画を集中して観ているとき、スマホに通知があり「ブルブル」と鳴ったら、あなたはすぐにスマホを見たいと思いますか?

きっと、スマホよりも「映画に集中したい」と思うのではないでしょうか。

それは、スマホの通知よりも目の前の「映画」の方が楽しいからです。

このことから、人には「楽で楽しい方に意識を向ける」という性質があると言えます。

一方、運転や勉強は物事を考えたり目の前のことに集中したりするので楽しくありません。

いま楽しくないことをしているときに、リアルタイムで楽しそうな通知が届くと、意識は楽しそうな方に向いてしまうのです。

なぜ、いま目の前のことに集中しなければならいのか、集中が途切れた結果、現実の世界で何が起こってしまうのかを忘れて。

理由3:情報量が溢れている

去年(2017年)は「インスタ映え」という言葉が流行りました。

インスタに写真を投稿するために、インスタ映えしそうな場所に出かけるという人も多いようで、スマートフォンの使い方として1番多かったのが「SNSを見る・書く」でした。

SNSでつながっている人やグループが多ければ多いほど、SNSに使う時間は増えることになります。

LINEやフェイスブック・インスタグラムなどのSNSアプリは、つながっている人の投稿がリアルタイムに自分のスマホに届きます。

自分にとって、いますぐ対応が必用な投稿(情報)であればリアルタイムに届いたほうがいいでしょう。

また、大切な友人の急を要するメッセージであれば、すぐに反応することも必用でしょう。

しかし、誰かのインスタ映えするような写真は、あなたが今すぐ反応する必用がある情報なのでしょうか?

移動通信トラフィックの推移を見てもわかるとおり、私たちが扱う情報量はこの5年間で爆発的に増えています。

テレビもスマホもない江戸時代に暮らした人々と現代の私たちの情報量を比べたとき、おそらく江戸時代の人の一生分の情報量を私たちは1日で処理をしていることでしょう。

扱う情報量が増えれば増えるほど、良いことも悪いことも、どうでもいいことも知ることができる反面、私たちの心にゆとりがなくなります。

そして、心のゆとりがなくなるから、SNSの些細なひと言で感情的になったり、SNSで誰かに共感を求めたくなったり、寂しさから誰かとつながっていたいという気持ちになるのではないでしょうか。

情報が少ない江戸時代と、情報が溢れている現代とでは、いったいどちらが人間として豊かだったのでしょうか。

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 スマホを手放す3つのチャレンジ

スマホが手放せない理由として以下3つのことを考えました。

  • バーチャルリアルが優先されている
  • 楽で楽しい方に意識を向けている
  • 情報量が溢れている

スマホは狭い画面の中で、いろいろなことができます。情報を簡単に調べることができて、どこにいても誰ともつながることができて、オンラインゲームで達成感を味わうこともできる。

目の前の現実世界よりも、スマホ画面の中のバーチャル世界の方が楽しく感じ、スマホを手放すことができなくなり、最後はスマホ依存に陥る。

スマホの中に受動的な楽しみを求めてばかりで、人間としての能動的な楽しみ方を忘れてしまう。

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スマホやSNSをしていて、喪失感や虚しい気持ちになってしまうのは、人間としての能動的な楽しみ方を忘れているから。

人間としての能動的な楽しみを取り戻すに、スマホを手放す3つのチャレンジをご紹介します。

チャレンジ1:情報の目的と優先順位を意識しよう!

リアルタイム通信とSNSが普及したことにより、私たちが扱う情報量は爆発的に増えました。

しかし、どんなに情報量が増えたとしても、今も昔もこれからも人間が集中して処理できることはひとつだけです。

車の運転中にスマホに意識を向ければ、運転が疎かになります。勉強中にスマホを手に取れば、せっかくの集中力が途切れてしまいます。

また、スマホを使うことで記憶力が低下するという研究結果もでています。

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スマホに意識を向けたばかりに、運転中に交通事故を起こしてしまったり、途切れた集中力を取り戻すのに時間を要してしまったりするのでは本末転倒です。

最悪の場合、大事な人や時間や記憶を取り戻せなくなります。

スマホを適切に使うためには、自分が扱う情報の目的と優先順位をはっきりとつけることです。

そのうえで、自分にとって必要な情報のみをスマホに通知させるようにすることです。

具体的な方法については以下のブログで紹介をしています。

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チャレンジ2:現実の世界を楽しもう!

誰かのインスタ映えするような写真にとりあえず「いいね」を押した後、難しいオンラインゲームをクリアした後に、虚しさを感じることはありませんか?

その虚しさは、スマホの小さな画面の世界の中で、安心を求めているからです。

とりあえず、誰かとつながっている安心感、誰かによって作られたオンラインゲームの達成感、確かにそのときは安心感や達成感を得ることができると思う。

でも、その安心感や達成感は、スマホのデータが消えてしまえば一緒になって消えてしまうもの。

心のどこかで、そのことがわかっているから、スマホをいじったあとに虚しさを感じてしまう。

ミヒャエル・エンデの「モモ」一節をご紹介します。

「とりわけ、こういうおもちゃは細かなところまで至れり尽くせりに完成されているために、子供が自分で空想を働かせる余地が全くありません。

ですから、子供たちは何時間もじっと座ったきり、ガタガタ、ギーギー、ブンブンとせわしなく動き廻るおもちゃの虜になって、それでいて本当は退屈していて眺めてばかりいます。けれど。頭の方が空っぽでちっとも働いていないのです」

~※3ミヒャエル・エンデ『モモ』より引用~

今も昔もこれからも、僕らが生きていられるのは、目の前の現実の世界。

現実の世界では、嫌なことも辛いことも悲しいこともたくさんある。その反面に、嬉しいことも楽しいことも喜ばしいこともたくさんある。

良いことも悪いことも含めて、自分の五感をとおして経験するから、心からの達成感を味わえるもの。

心から生きていて楽しいと思えるもの。

誰かによって作られた小さな画面の世界ではなく、もっと大きな世界に心を向けてみようよ。

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チャレンジ3:自分とのつながりを大切にしよう!

スマホの利用時間調査では、1位が「SNSを見る・書く」でした。

インスタグラムやフェイスブック、LINEは誰とも簡単につながることができ、いろいろなコミュニケーションが交わすことができる。

その反面、で誰ともコミュニケーションを交わすことができるから、誰かの投稿があるたびにとりあえず反応し、その結果として、自分の時間が少なくなってしまう。

人は誰かとつながっていると安心感がある。逆に、誰かとつながっていないと不安になる。

不安になるから、自分がどう感じているか?よりも人からどう思われるか?が優先され、「いいね」と、とありあえずの「共感」をしてしまう。

コミュニケーションは、いったい何のために交わすものなのだろう。

自分の今を知ってもらうために交わすもの?、誰かを傷つけるために交わすもの?、自分の不安を打ち消すために交わすもの?

コミュニケーションは、自分の思いを伝え相手の思いを聞いて、お互いがわかりあえるために交わすもの。

そして、誰かに自分の思いを伝えるために、自分の素直な気持ちや心の声を聞けるように、自分自身とのコミュニケーションすることが大切。

自分とつながるとは、自分自身とコミュニケーションをすること。

人からどう思われるか?どう見られるか?、誰とつながっているかよりも、まずは自分自身がどう感じるか?にいま気持ちを向けてみよう。

誰かとつながることよりも、まずは自分自身とつながることが、本当の心の安心になるものだから。

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まとめ

情報化時代のはじまりのとき、すべてのものがネットワークにつながれば、仕事や生活は効率化され、より便利になり、ゆとりある生活ができると言われていました。

しかし、すべてのものがネットワークつながりはじめた現代はどうでしょうか?

効率化を求められ、日々情報に追われ、通知に気を取られ、以前よりも心忙しい日常になってしまいました。

最後に、ミヒャエル・エンデの「モモ」より「致死的退屈症」をご紹介します。

「はじめのうちは気付かない程度だが、ある日急に何もやる気がなくなってしまう。

何についても関心がなくなり、何をしても面白くない。

この無気力はそのうち少しずつ激しくなっていく。日毎に時を重ねるごとにひどくなる。

気分はますます憂鬱になり、心の中はますます空っぽになり、自分に対しても世の中に対しても、不満が募ってくる。

そのうちに、こういう感情さえなくなって、およそ、何も感じなくなってしまう。

何もかもが灰色で、どうでもよくなり、世の中はすっかり遠のいていてしまって、自分とはなんの関わりもないと思えてくる。

怒ることもなければ、感激することもなく、喜ぶことも悲しむこともできなくなり、笑うこともなくことも忘れてしまう。

そうなると、心の中は冷え切ってもう一切愛することができない。

ここまで来ると病気は治る見込みがない。後に戻ることはできないのだよ。うつろな灰色の顔をしてせかせかと動きまわるばかりで、灰色の男とそっくりになってしまう。
そう、こうなったらもう灰色の男そのものだよ。

この病気の名前はね、致死的退屈症というものだ」

~※3ミヒャエル・エンデ『モモ』より引用~

致死的退屈症とはスマホ依存症のことではないでしょうか?

スマホの中のバーチャルリアルよりも、目の前のリアルを大切にしながら、スマホから自分の時間を取り戻していきましょう。

能動的な楽しみを見つける、心理カウンセリング

心理カウンセリング空では、「スマホ依存」から脱出したい方を心からサポートしております。

「スマホ依存から脱却したい」「スマホがないと不安でしょうがない」と悩まれている方、まずは心理カウンセリングで心を見つめ直して見ませんか?

参考文献

※1 2018年1月14日 産経新聞記事より

※2 平成29年度版情報通信白書
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/pdf/index.html

※3ミヒャエル・エンデ 「モモ」

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自分自身が、大切な家族が、周りの人が、スマホ依存にならないようにご参考ください。

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