しぜんのいばしょ

しぜんのいばしょは、子どもたちや親子が、自然の中でのびのびと遊んだり、自分のありのままでいられほっとできる自然空間です。

埼玉県富士見市の畑を用地を活用し、2008年に活動をはじめた「どんぐり小屋」と、2023年に活動をはじめた「にじのたね」があります。

いま、子どもたちが自由に遊べる場所がなくなりつつあります。

木登りをしたり、土に穴を掘ったり、凸凹しているところで鬼ごっこしたり、年齢に関係なく一緒に遊んだり、そういう自然な遊びが大切だと感じます。

「どんぐり小屋」は、小学生、未就学児+お家の方が、平日2時から5時で通う自然空間です。

どんぐり小屋の敷地には、クヌギ・コナラ(どんぐり)の大木があり、それが名前の由来です。子どもは大きなクヌギの下にはしごやブランコをかけ工夫して遊ぶなど、ここにある自然のすべてが、独創的な遊び場です。

「にじのたね」は、日々の生活や学校で「疲れたな」と思ったときに気持ちを休める居場所です。

心理カウンセリング空では「にじのたね」を主催しています。

詳しくは「しぜんのいばしょ」のホームページをご覧ください。