「不安や怖さを前向きな気持ちに変えられるようになりました」

みなさん、こんにちは。

心理カウンセリング空の関口剛史です。

みなさんは、毎日漠然とした不安や怖さを感じてしまうこと、目標に向かって「頑張らないといけない」と頭ではわかっているのに「やる気が出ない」経験をしたことはありませんか?

S.T様(20代)も同じようなことで悩んでいました。

S.T様は、日々勉強で忙しい大学生。

自分の将来のビジョンに向かって、勉強をしなくてはならないとわかっているのにやる気が起きない。

また、毎日に漠然とした不安と焦りもあり、余計に勉強に気持ちが入らない状態になってしまいました。

S.T様は、この状態から抜け出したいと思い、ライフ・カウンセリングを受けました。

その結果、S.T様は不安や怖さを前向きな気持ちに変えられるようになり、勉強も自然と楽しめるようになりました。

今回はS.T様よりいただいた『ライフ・カウンセリング』の感想をご紹介します。

「不安や怖さを前向きな気持ちに変えられるようになりました。」(S.T様 20代 女性)

S.T様

私は何年か前から自分がうつのような状態になってしまっていることに気づき、なんとかこの状態から抜け出したいと思っていました。

毎日漠然とした不安や怖さがあり、目標に向かって頑張りたいと思ってもなぜかやる気が出ないという状態でした。

そんなとき関口さんの心理カウンセリングを受けました。

心理カウンセリングは1回だけだったので気軽な気持ちで受けたのですが、気持ちが軽くなるのを感じ、ライフ・カウンセリングにも興味を持ちました。

しかし、ライフ・カウンセリングは金額も高く時間もかかるので、受けようと決断するには少し時間がかかりました。

私は、以前にも別のところでカウンセリングを受けた経験があり、そのときは受けている間は良くなったように感じたものの、結局またもとに戻ってしまいました。

その経験から「ライフ・カウンセリングもお金がかかるだけで結局効果がないのではないか」と疑う気持ちもありました。

しかし、今ライフ・カウンセリングを受け終わり、関口さんのカウンセリングを受けることができて本当に良かったと思えています。

このカウンセリングを受けて、私は今まで自分を苦しめていた考え方の癖、自分の本当の気持ちに気がつき、少しずつ視点を変えて前向きに生きることができるようになりました。

自分を変えるのはとても難しく勇気がいることですが、ライフ・カウンセリングはそれを無理なくさせてくれる素晴らしいカウンセリングでした。

まず、毎日日記を書くことで起こった出来事と自分の気持ちを整理して考えることができるようになりました。

3回目のカウンセリングでは日記をもとに「心の展開図」を書きました。

書くことで、私は周りの人からどう見られるかということや、他人と競争することを考えて不安や焦り怖さを感じていたのだと気がつきました。

そして、周りとの比較ではなく、自分の勉強そのものに興味を持ち純粋に楽しみたいと思いました。

そのためにできる小さな一歩を考え、次のカウンセリングまでにそれを実際にやってみました。

すると前に悩みだと思っていたことが、悩みとは感じなくなっていきました。

4回目のカウンセリングでは、私はわからないということを受け入れられないときがあることに気がつきました。

わからないことを受け入れ、人に聞いたり調べたりして、次に生かすことが大切だと気づいたことで、わからないことがあったときにそれを受け入れることが少しずつできるようになりました。

5回目のカウンセリングではコミュニケーションについて考えました。

私は緊張してしまいうまく話せないと思うことがあり悩んでいました。

カウンセリングでは、人と楽しく話せるようになることを目標にどんな小さな一歩を積み重ねていけばいいかを考えました。

小さな一歩を積み重ねていくなかで、自分の気持ちを素直に伝えることができるようになっていき、前に話すのが苦手だと思っていた人とも今では自然なコミュニケーションが取れています。

コミュニケーションを取ることを楽しいと感じるようにもなりました。

ライフ・カウンセリングを受ける前は自分はうつでなにかもやもやしたうつ独特の気持ちが自分の中にあるから、私はがんばりたくてもがんばれないのだと思っていました。

うつを病気のようなものだと思い、自分でどうにもできないものだと感じていました。過去を思い出し嫌な気分になることも多かったです。

しかし、このカウンセリングを受けて、自分の気持ちを整理して、自分がどうありたいかに気づき、そのためにできることをしていけば自分で不安やこわさを前向きな気持ちに変えることができると気がつきました。

これからも、悩みは出てくると思いますが自分でそれを解決する方法を学べたので、悩んで落ち込み続けるのではなく、成長し続けていけるのだ思うと、とても嬉しいです。

やる気は自然と湧いてくるもの

SEKIGUCHI

ライフ・カウンセリングをはじめた頃、S.T様は勉強に「やる気」が出なくて悩まれていましたが、カウンセリングをとおして見えてきたものが、誰かと点数や結果を比べる為の勉強をしたくないという本当の気持ちでした。

私たちは、どうしても自分と他者を比べて競争をしてしまいます。

本当は、自分が知らないことを知るための勉強なのに、誰かに評価されるための勉強になってしまうから、やる気がでなくなってしまうのです。

S.T様は「知らないことを知る楽しさ」を思い出したときから、勉強のやる気も自然と湧きはじめ、わからないことは素直に聞くことができるようになりました。

無理にやる気を出そうとするのではなく、うつな気分をどうにかしようとするのでもなく、心の奥底にある本当の気持ちに気づくこと。

そして、その気持ちがかたちになるように勇気を出して新しい1歩を踏み出すことで、うつな気分は消えやる気が自然と湧くことを実感できたと思います。

S.T様が感想にも書いてくれたとおり、私たちは生きていると常に悩みがあります。

でも、悩みを抱えたときに落ちこむのか、それとも心の成長の機会と捉えるかで、人生の見え方は変わります。

ぜひ、これからも悩みを成長の機会として、新しいことにチャレンジしていきましょう。

素敵な感想ありがとうございました。

悩み解決することや気持ちを安定させるだけのカウンセリングとは異なり、ライフ・カウンセリングを受けた後は自分の悩みを自分で解決できるようになります。

自分が自分のカウンセラーとなり、悩みを解決したり、悩みを前向きな気持ちに切り換えたりできるようになれば、1人ひとりが自立して生きていけます。

ライフ・カウンセリングは、1人ひとりの心の自立をサポートしています。

私たちは、悩みを抱えると心が狭くなり、考え方もマイナス傾向になってしまい、やる気も失せてしまう。

その状態で「どうにかしよう」と無理に考えても、不安なことやマイナスことばかりを考えてしまい、具体的な解決策を見つけることがむずかしい。

悩みをどうにかしようとする前に、まずは心と思考の整理をして気持ちを軽くすることが、はじめの1歩。

心理カウンセリング空では、会話をとおして心と思考を整理し再び前向きな気持ちと考え方になるように、あなたの心のサポートします。

>心 軽くなるカウンセリング

心 軽くなるカウンセリング

私たちは、悩みを抱えると心が狭くなり、考え方もマイナス傾向になってしまい、やる気も失せてしまう。
その状態で「どうにかしよう」と無理に考えても、不安なことやマイナスことばかりを考えてしまい、具体的な解決策を見つけることがむずかしい。
悩みをどうにかしようとする前に、まずは心と思考の整理をして気持ちを軽くすることが、はじめの1歩。
心理カウンセリング空では、会話をとおして心と思考を整理し再び前向きな気持ちと考え方になるように、あなたの心のサポートします。

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