無意識の口癖が思考や感情をつくりだす

みなさん、こんにちは。

心理カウンセリング空の関口です。

いきなりですが、みなさんは

マインドマップというノート術をご存じですか?

7つの習慣のマインドマップ

 

上の図がマインドマップです。

マインドマップは人間の脳の仕組みにそったノート術で

何か新しいアイディアを考えたりするときに

とっても有効なツールで僕もよく使っています。

 

このマインドマップの書き方を簡単に説明すると、

キーワードと連想ゲームを繰り返しながら

思考を放射的に広げていくことで、

脳が”快”状態になり新しい発想を想像していくものです。

 

さて、今月のテーマもコミュニケーションです。

 

マインドマップとコミュニケーションが

どう関係あるの?と思うかもしれませんが、

実は僕らが、自分の心の中で会話をする

内的コミュニケーションはマインドマップと

同じ思考パターンで成り立っているのです。

 

みなさんは日々の日常生活のなかで、

ご自身の心の中の内的コミュニケーションは

どんなキーワード(口癖)をよく使っていますか?

 

きっと、いろいろな人により

またいろいろなシチュエーションにより

いろいろなキーワードがあると思いますが、

ちょっと考えてみましょう。

 

では、次の質問です。

そのキーワード(口癖)を

どうしてよく使うと思いますか?

 

きっと、答えは”わからない”でしょう。

なぜならば、口癖は無意識だからです。

 

そして、ここからがポイントです。

人は無意識で心の中で口癖を言ったあと

その口癖を正当化するような言葉を連想して

意識的に使っているということです。

 

例えば、

”だって”、仕方がなかったから

”どうせ”、私にはできないもん

”なんで”、わかってくれないの

”わからない”、こんなの理解できるはずがない

”だって”・”どうせ”・”なんで”・”わからない”などの

口癖は無意識だから気づくことができないのですが、

その後の言葉(例:私にはできないもん)は意識的だから、

その言葉だけが自分の心に残ってしまうのです。

 

僕らの思考は心の中のもう1人の自分との

内的コミュニケーションで整理をされています。

そして、その内面的コミュニケーションで否定的な

口癖を使っていると 思考も否定的なものになってしまうのです。

 

日頃何気なく使っている心の中の口癖が

自分の思考や感情を作り上げています。

 

もし、自分の思考や感情をを変えたいと思うならば、

自分の口癖を意識してみることも大切な要素になります。

 

ではどうすれば心の中の口癖を変えられるのでしょうか?

 

続きを次回に書きます。

心理カウンセリング空のバナー

私たちは、悩みを抱えると心が狭くなり、考え方もマイナス傾向になってしまい、やる気も失せてしまう。

その状態で「どうにかしよう」と無理に考えても、不安なことやマイナスことばかりを考えてしまい、具体的な解決策を見つけることがむずかしい。

悩みをどうにかしようとする前に、まずは心と思考の整理をして気持ちを軽くすることが、はじめの1歩。

心理カウンセリング空では、会話をとおして心と思考を整理し再び前向きな気持ちと考え方になるように、あなたの心のサポートします。

>心 軽くなるカウンセリング

心 軽くなるカウンセリング

私たちは、悩みを抱えると心が狭くなり、考え方もマイナス傾向になってしまい、やる気も失せてしまう。
その状態で「どうにかしよう」と無理に考えても、不安なことやマイナスことばかりを考えてしまい、具体的な解決策を見つけることがむずかしい。
悩みをどうにかしようとする前に、まずは心と思考の整理をして気持ちを軽くすることが、はじめの1歩。
心理カウンセリング空では、会話をとおして心と思考を整理し再び前向きな気持ちと考え方になるように、あなたの心のサポートします。

CTR IMG