もやの中にいるときは、視座を高めよう

みなさん、こんにちは。

心理カウンセリング空の関口です。

悩んでいるとき、落ち込んでいるとき、心が曇っているとき

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”もや”の中に心がいるようなときは、先を見通すこともできず、いったい自分はどうすればいいか?どこに進んでいいかのか?がわからなくなる

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そんなときは、自分が物事を見ている【視座】を高めてみよう!

悩みごとや、問題ごとを、ちょっと高いところから俯瞰して見てみよう!

 

視座を高めるとき、もやのなかの鬱蒼とした茂みを抜けるようで、ちょっと恐いと感じるかもしれない。

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でも、1歩1歩と視座を高めていくと、もやのなか光が見えてくる

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やがて、すべてに光があたり、もやがクリアになり、フッと振り返ったときに

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今まで見えなかった、本当の景色が見えてくる。そして思う。

あれ、なんであんなことで悩んでいたのだろう?と。

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先日、富士山周辺をハイキングしてきました。

下界では”もや”で見えなかった富士山が、違う山に登り”もや”を抜け高い位置に登ることで、とても綺麗に見ることができました。

 

このとき、人間の”悩み”も一緒だよな~と改めて感じました。

疲れた思考と心をクリアにしませんか?
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山と渓谷社が発行している登山専門誌「山と渓谷 2021年2月号」にコラムを掲載させていただきました。

単独登山でのお悩み相談から、「登山が心にもたらすもの」として、引きこもりだったA君との登山カウンセリングについて書いておりますので、「山と心」について興味がある方は、ぜひお買い求めください。

 

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