不安な時代だからこそ、心から望むことをやってみよう

みなさん、こんにちは。

心理カウンセリング空の関口剛史です。

新型コロナウイルス・ウクライナ・ロシアの戦争、大規模自然災害などの様子が連日テレビで放映され、Youtubeなどでも不安を煽るような動画が溢れています。

確かに、10年前と比べると今は激動の時代。

これまでの常識が通用せず、価値基準も変わる時代は不安を抱きやすいと思います。

そういう不安で不安定な時代だからこそ、不安におびえるのではなく、自分が心から望むことをやってみることが大事だと思います。

今日は、そのことについてブログを書いていきます。

目次

不安な時代だからこそ、心から望むことをやってみよう

テレビやインターネットが発達したおかげで、私たちは自宅に居ながらにして、世界中の様々な情報を得ることができます。

その情報には、楽しくなるような情報も不安を感じる情報もあります。

新型コロナウイルス、ウクライナ・ロシアの戦争、大規模自然災害などの様子がテレビで流れ、Youtubeなどでは、陰謀論や暴露など、本当かどうかは別として今まで知り得なかったような情報も溢れています。

いま、情報を得れば得るほど不安になると思います。

その不安に、心を囚われてしまうと、不安を解消して安心を得たい気持ちが優先され、更に情報を深追いしてしまったり、何かに依存してしまう可能性があります。

確かに、いまは世界情勢は先が見通せません。もしかしたら、私たちが生きている世界は陰謀があり、知らされていない情報ばかりなのかもしれません。

でも、誰もがこの先の未来を予測することはできません。仮に、世界が陰謀で溢れていたとしても、個人レベルでどうすることもできません。

社会が不安感や閉塞感で覆われてしまう前に、自分が心から望むことを納得のいくまでやってみることが大事だと思います。

戦争に心を痛めるのであれば、自分の周りの人々と調和をとること

世界が陰謀で溢れていようとも、自分は素直な気持ちで社会と関わること

今の自分の置かれた場所で、心からやってみたいと思うことをやってみること

不安な激動な時代だからこそ、不安におびえるのではなく情報に踊らされるのでもなく、自分の置かれた場所で精一杯、悔いないように日々を生きることが大事なのだと、最近は感じます。

まとめ

きっと、2111年の歴史の教科書には、令和の時代の出来事が明治維新のような変化として紹介されていると思います。

それだけ、大きな変化が世界や社会で起きているのだと思います。

変化の渦中は、これまでの常識が通じず、価値観も変わり、先が見通せず不安になります。

でも、不安に怯えていても、変わるものはどんどん変わっていきます。

毎日マスクをつける変化にだって、人間は自然と適用していきます。(1日中マスクをつけることがいいかどうかは別として・・・)

変わるものは変わるものとして、情報は情報までとして受け止めつつ、変化に怯えず、情報に踊らされずに、自分の置かれている場所で地に足をつけて、自分の心が感じること、感じて「やってみよう」と思ったことは、やっていきましょう

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