雨の日を”うれしい”と感じる理由

みなさん、こんにちは。

心理カウンセリング空の関口です。

先週は空梅雨の天気で水不足を心配していましたが、今週は梅雨らしい天気となり、雨がシトシトと降り続け、おかげさまで、田んぼの水の心配も少なくなってきました。

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ITで仕事をしていた頃、雨の日は嫌いでした。

通勤時に濡れてしまうこと、満員電車の中の蒸し暑さで、雨の日はとても”億劫”に感じたものでした。

 

でも、今の私は雨の日を”うれしい”と感じます。

雨が降ると水の心配がなくなり”安心”と感じます。

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先週末の夕方にザーッと雨が降ったと思ったら、直ぐに虹が見え雨があがりました。

この時も、虹を見て”きれい”と思うよりも、”もっと雨が降って!”と感じました。

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今日の雨も、私にはうれしい雨ですが、今日遠足の子がいたら残念な雨になることでしょう。

雨が降るというひとつの事実に対して、人は自分の環境により”億劫”・”残念”と感じたり、逆に”うれしい”・”安心”とも感じるものです。

結局、ひとつ事実に対して自分がどう感じるかは、自分の心が求めているもの次第です。

今日遠足に行きたいと思っていれば、今日は残念な雨の日となり、田んぼに水を入れたいと思っていれば今日は恵みの雨の日となります。

私達は起きた事実に一喜一憂をしているように感じますが、本当は自分が求めているものと事実のギャップに一喜一憂をしているだけ。

だから、自分の心が求めているものを知り、それを自分で柔軟に変えてくことができたなら、起きた事実に対しての意味も感じ方も柔軟に変えていくこともできるのです。

鶏舎でスタンバイしている合鴨達も、この雨のおかげで来週には田んぼに引っ越しできそうです。

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