僕 火をつけることできたもん

みなさん、こんにちは

心理カウンセリング 空の関口です。

 

「ぼく 火をつけることできたもん」

 

この言葉は、先日のオープンファームで

小学1年生の男の子が私に

目を輝かせて言ってくれた言葉です

 

子ども達はチームに分かれて

ロケットストーブを組み上げて

10本の限りあるマッチのなかで、

火を起こす体験をしていました

 

 

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そして、この小学1年生のチームは

既に9本のマッチを使い切っていました

残り1本のマッチで火がおこるかどうかの瀬戸際

 

火が起きなければそのあとの

ルバームジャムが作れない状況

 

子ども達に燃えやすいものヒントだけを与えて

最後のマッチを投入しました。

 

子ども達は小さな火をみつめ、

うちわで風を起こし火を大きくして

最後の1本で無事に火がおきました

 

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「ぼく火をつけることできたもん」

 

きっと、小学1年生の男の子は

火を起こせたことに達成感を感じ

この体験が1番嬉しかったのでしょう。

 

子どもは達は色々な失敗を繰り返し

小さい頭と少ない経験のなかで

試行錯誤をしながらどんどんチャレンジしていきます

そして、うまくいったときに達成感を感じて喜びがあり

自分の自信につながっていきます

 

では、僕ら大人はどうでしょうか?

 

大人の僕たちは色々な知識を学び

色々な経験をつみなんでもできるようになりました。

でも、その一方で頭だけで考えてしまったり

どこかで失敗することをを恐れて

チャレンジすることをあきらめているかもしれません。

 

もし、人生に達成感とか喜びを感じられないとき、

いまの自分に自信を感じられないようなとき

それは、どこかで いまできること しかしていないのかもしれません

 

達成感や喜び、自分の自信は 試行錯誤のチャレンジの先にある

 

ファームで色々なことにチャレンジする子ども達を見ていると

いつもそう感じます。

 

みなさんは、なにかチャレンジしていますか?

私たちは、悩みを抱えると心が狭くなり、考え方もマイナス傾向になってしまい、やる気も失せてしまう。

その状態で「どうにかしよう」と無理に考えても、不安なことやマイナスことばかりを考えてしまい、具体的な解決策を見つけることがむずかしい。

悩みをどうにかしようとする前に、まずは心と思考の整理をして気持ちを軽くすることが、はじめの1歩。

心理カウンセリング空では、会話をとおして心と思考を整理し再び前向きな気持ちと考え方になるように、あなたの心のサポートします。

>心 軽くなるカウンセリング

心 軽くなるカウンセリング

私たちは、悩みを抱えると心が狭くなり、考え方もマイナス傾向になってしまい、やる気も失せてしまう。
その状態で「どうにかしよう」と無理に考えても、不安なことやマイナスことばかりを考えてしまい、具体的な解決策を見つけることがむずかしい。
悩みをどうにかしようとする前に、まずは心と思考の整理をして気持ちを軽くすることが、はじめの1歩。
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