米作り日記 22

9月16日に上陸した台風18号。

埼玉地方でも暴風と強い雨が降りました。

 

頭を垂らした稲穂が、

雨と強風の影響で倒れてしまうのでは、

と心配をしていました。

 

最近のコンバインは、

倒れた稲を自動で起き上がらせて、

収穫できるようですが、

僕らが稲刈りで使う バインダー という機械は、

稲が倒れていると使えないので、

その時は手刈りでの収穫になり、

稲刈りが大変な仕事になってしまいます。

 

恐る恐る、田んぼに行ってみたところ、

稲は倒れることもなく

真っ直ぐと育っていました。

 

稲はさらに頭を垂れ、もう少しで収穫をむかえます。

 

6月は手植えした苗はまだ小さく、茶色一色の田んぼが、

 

約3ヶ月後の田んぼは黄金色に変わります。

お米の強い生命力を感じると同時に、

お米が主食である理由もわかります。

 

四津山の麓の田んぼも黄金色になり、

 

 

畦には彼岸花が咲き始めました。

 

季節はもう秋ですね。

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