お米ができるまでに・・・

おはようございます。

心理カウンセリング 空の関口です。

 

もうすぐでファームの小さな田んぼでも、田植えをする季節になりました。

苗も順調に育っています。

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ファームでは今年も手植えで田植えをする予定ですが、その前に、私の地元で田植機の講習会があったので、田植えの勉強のため参加してきました。

 

代掻きも済み、水平で鏡のような田んぼに

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田植機で田植えをしていきます。

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本業の農家の方に田植機の操作方法を教えていただき

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いざチャレンジをしてみました

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株と株の間を30cm間隔で植えていくように、田植機の操作していく必要があるのですが、意外と難しく、株間がとても大きくなってしまいた。

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今回操作した田植機は、4条植えの田植機で、一度に4列の苗を植えることができました。

 

田植機を使えば1反の田んぼ(10m×100m)であれば、1時間もかからずに植えることができます。

手植えではその数倍以上の時間がかかります。

 

小さな株を等間隔で植えていける田植機の性能は、すばらしいものでした。

 

僕らが毎日食べているお米。

 

お米ができるまでに、お米を育てる農家さんをはじめ、田植機やコンバインなどの機械を作る人など、いろいろな人が関わってくれているから、

今日もお米を食べられるのだな~と改めて実感をしました。

 

今日もご飯を食べるときに、心を込めて「いただきます」といいましょう。

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山と渓谷社が発行している登山専門誌「山と渓谷 2021年2月号」にコラムを掲載させていただきました。

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