大豆の脱穀と選別

僕らの日常で欠かさず食べているのが、

お米と大豆だと思います。

 

大豆は、豆料理として、

味噌・醤油・納豆・豆腐などの

加工品としても食べていますよね。

 

毎日のように食べている大豆。

でも、それがどうやって大豆になっているのか?

自分自身があまりにも知らなかったので、

 

ファームで大豆の脱穀をやってみました。

まずは実った大豆を畑で乾燥をさせてから収穫

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それから大豆専用脱穀機にかけて大豆を脱穀します。

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脱穀した大豆は細かな殻や枝が交ざった状態なので

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次に とうみ という機械でゴミを飛ばしていきます。

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とうみ はシンプルなのだけどとても優れもの。

手で羽をまわし とうみ内に 風を起こし、物の重さで、

皮など、とても軽い物は外に飛ばし、

枝や割れた豆などの少し軽い物は、

写真左側の出口から出てきて、ひとつにまとめ、

重いものはそのまま右側の出口から落ち、

風の力で分別をします。

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次に大豆を大きさで選別をかけるため ふるい にかけます。

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ここまでの選別で、ある一定の重さと大きさの大豆だけが残ります。

ここらは、人間の感覚による選別作業。

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来年の種豆として使えそうなもの、

大豆料理として使えそうなもの

味噌などの加工して使えそうなもの

など用途に応じて 1つぶ 1つぶ 選別をして、

ようやく 日頃見ている 大豆 になります。

 

いつも何気なく食べている 大豆も

その過程に関わってみると 

とても貴重な1粒だと思えます。

 

いま日本の大豆の国内自給率が約6%で

94%が輸入されている状態です。

 

確かに大豆は小規模農業では

採算が合わないことも理解できますが、

やはり日本食の文化に大豆は欠かせません。

 

効率的にたくさん大豆を食べるのではなく、

1つぶ1つぶ を大切に感謝して

大豆を食べてきたのが、

日本の食文化だと思います。

 

今回大豆の脱穀と選別を体験してみて、

そんなことを感じました。

 

12月の雨上がりの夕日は、

燃えるように真っ赤でした。

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私たちは、悩みを抱えると心が狭くなり、考え方もマイナス傾向になってしまい、やる気も失せてしまう。

その状態で「どうにかしよう」と無理に考えても、不安なことやマイナスことばかりを考えてしまい、具体的な解決策を見つけることがむずかしい。

悩みをどうにかしようとする前に、まずは心と思考の整理をして気持ちを軽くすることが、はじめの1歩。

心理カウンセリング空では、会話をとおして心と思考を整理し再び前向きな気持ちと考え方になるように、あなたの心のサポートします。

>心 軽くなるカウンセリング

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